
本編にこんなにも小ネタがちりばめられてるとは!クリエイター勢の遊び心とマリオ愛が詰まっています!!
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
プクプクの登場 お馴染みのBGM
城下町で、キノピオの手に持つ金魚袋にはぷくぷくが!このシーンで『水中BGM』が流れます。
一瞬過ぎて、聞き逃してしまいます!
初代スーパーマリオブラザーズから登場してる、水中に生息するクッパ軍団の一員
フグみたいなビジュですが、とびうおらしいです。かわいい
ボムキングとキングテレサ
ボムキングとキングテレサが結婚式場に参列している。
キングテレサは『ルイージマンション』のラスボスとして初登場
ボムキングは 『スーパーマリオ64』に登場するボム兵
キャッスルバーガー
レストランのデザインが 『スーパーマリオブラザーズ』ゴール時に現れるお城の形をしている!!
ちゃんと左サイドにポールがあって、滑り降りるマリオの姿がゲームと同じです!
ブロックを模した絵画
マリオとルイージが、水道修理に訪れたお宅のリビングに飾ってある絵が『スーパーマリオブラザーズ』の土管にもぐったダンジョンにみられる”青いブロック″です!
細かすぎて見逃してしまいます。
クリスタルのピクミン
同じリビングの右側に飾られているのは、ピクミンの形のクリスタルの像
リビングの照明
依頼主のお宅の照明のかたちが、『スーパーマリオブラザーズ』のコースのブロックを連想させる!おしゃれなデザインになっている
『スターフォックス』アーウィンの模型
マリオの部屋のシーンで、テレビの上に青い飛行機の模型がある。
これはどうやら1993年に発売された任天堂のゲーム『スターフォックス』というシューティングゲームに登場する戦闘機‟アーウィン”
ひつじのぬいぐるみ
任天堂スイッチのゲーム『オデッセイ』‟砂の国”に登場する ひつじが 棚に飾られている。
家族で食事のシーンです。
壁紙のデザインが豆の木のつる
『スーパーマリオブラザーズ』でブロックを叩くと出てくる、「ジャックと豆の木」を模した‟つる”が
お部屋の壁紙に!
パンチアウト・ピザ
レストラン Punch-Out Pizzeria(パンチアウト ピッツェリア)の壁には『パンチアウト』のボクサーたちが飾られている
任天堂のボクシングゲーム。1984年発売されたアーケードゲームから、Wii(2007年)ニンテンドー3DS(2012年)Wii U(2013年)Nintendo Switch(2019年)へと移植されている。歴史の長いゲームです。
リトルマック
同ピザ屋にリトルマックの‟緑のグローブ”や‟チャンピョンベルト”まで飾られていた。
Nintendo Switchのゲームでは『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に登場するファイター。
ジャンプマン
同じくピザ屋に置いてある筐体(ゲーム機)は『JUMP MAN』
ジャンプマンはマリオと呼ばれる前の名前なのでした。
‟マリオ”という名前が付いたのは、1981年に稼働した『ドンキーコング』というアーケードゲームに登場したとき。
スパイク(ブラッキー)
このピザ屋で遭遇するひげ顔サングラスの「スパイク」はファミコンソフト『レッキングクルー』(1985年)に登場。ゲームではマリオやルイージの邪魔をする敵キャラ。作中でも意地悪キャラです。
(ブラッキー)は日本でのキャラ名。
‟WRECKING CREW”と書かれた青いバンに乗っています。
レストラン『CHASSE AU CANERD』
ブルックリンのワンシーンにこちらのレストランが登場する。
フランス語で 『シャス オ カナール』= ダックハント=鴨狩り
『ダックハント』(1984年)は任天堂のガンシューティングゲーム
スマブラにも参戦しているファイターです。
8bitのマリオ型の穴
マリオとルイージが地下に落ちた時、壁に空いた穴が、8bitのマリオの頭にくり抜かれていた!
ファミコンのゲームソフト 『スーパーマリオブラザーズ』でお馴染みですね。
スーパーマリオサンシャイン
『スーパーマリオサンシャイン』(2002年)のドルピック島を思わせるようなお店が、
パンチアウト・ピザ屋の左隣に一瞬見えます。はっきりわかる文字は(N)SHINE
ウインドウにはイルカがあしらわれてますね。
ジャングル王国コング族の64
このエリアでは『マリオカート』(1992年)を連想させる。
カート工場の職人さんの肩や服に”64”の数字があしらわれている。『ドンキーコング64』(1999年)『マリオカート64』(1996年)がかかっているのでしょうね。
キノコ王国アンティークショップ
過去作のアイテムがザクザク置いてあります。
店頭にはレアお宝のようにケースに飾られているハンマーがある
マリオシリーズにはいろいろな種類のハンマーがあるけれど、こちらは『ハンマーブロス』のハンマーのよう。ハンマースーツを纏ったマリオが手に持つハンマーでもありますね。
『スーパーマリオブラザーズ3』(1988年)で見られます。
ブルーシェル
レインボーロードでのカーチェイスのシーンで、ノコノコ大将のトゲゾーこうらによる‟ブルーシェルの爆発”が再現されている。元ネタは『マリオカート64』(1996年)
レインボーロードでドリフト
『マリオカート8デラックス』(2017年)の技‟ウルトラミニターボ”というドリフトのテクニックも披露
最後に
他にも、ピーチ城の柵のデザインがキノコの型だったり、食卓での器の柄が、コースのブロックだったりと、細かいネタがちりばめられていて、いくつ探し出せるか楽しくなってきます。
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(吹替)』『ザ・スーパーマリオブラザーズムービー(字幕)』はAmazon Prime Videoで2023年12月30日から見放題配信される予定です。
最後までワクワクさせられること間違いなしです!是非楽しんでみてください。



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